新世代のファッションをリードしているイングランドのサッカー選手、デビッド・ベッカム(マンチェスターU)のヘアスタイルが「ちょんまげ」スタイルから「ラッパーのコーンロウ(とうもろこし畑)」へと変身した。
19日、英マスコニによると、先週末からフランス南部を旅行しているベッカムは、「コーンロウ」スタイルでニース市内のあるレストランで、ビクトリア夫人、歌手のエルトン・ジョン、女優のリズ・ヘイリーなどともに食事をしたという。
ベッカムは去年のW杯の時までは、スキンヘッドのスタイルだったが、W杯の出場のために日本入りしてから「ちょんまげ」の形をした強烈なスタイルを披露し、最近まではヘアバンドスタイルを固守した。ベッカムが主に黒人の間で流行っている「コーンロウ」スタイルを選んだ理由は、普段ラップ好きで、2頭のペットの名前も黒人ラッパーの名前をとって付けるほど、黒人文化に親密感を感じているのが大きく影響したものとみられる。
ヘアースタイリストは、ベッカムの新型ヘアスタイルを仕上げるには少なくとも4時間、およそ450ポンド(約88万ウォン)がかかるものと推算される。
金尙浩 hyangsan@donga.com






