英国外務省が25日明らかにしたところによると、英国は北朝鮮との外交関係を再検討しており、今週にロンドンを訪問する北朝鮮外務省代表団に核問題と関連した国際的義務の順守を促す予定だという。
英外務省スポークスマンは同日、記者団に対し「北朝鮮の核問題が解決されない限り、英国は北朝鮮との正常な国交関係を期待することができない」とし、このように話した。
北朝鮮の崔守憲(チェ・スホン)外務次官が率いる北朝鮮代表団は今週、ロンドンを訪問し、ラメル英外務政務次官と会談を行う予定だ。
同スポークスマンは、また「北朝鮮と接触し対話を維持するのが何よりも肝要だということが英国の見解だ」とし「英国の憂慮を伝え、北朝鮮が国際的な義務を順守するよう促すため、あらゆる機会を活用したい」と話した。
北朝鮮代表団が英国を訪問するのは01年12月以来で今回が3回目だ。
李基洪 sechepa@donga.com






