
Kポップのガールズグループ「BLACKPINK(ブラックピンク=リサ、ジス、ジェニー、ロゼ=写真左から)が完全体アルバムでカムバックした。
ブラックピンクは27日、ミニアルバム3作目「デッドライン(DEADLINE)」を発売し、5曲を公開した。アルバムには昨年先行公開した「ジャンプ(JUMP)」をはじめ、タイトル曲「ゴー(GO)」のほか、「ミー・アンド・マイ(Me and myy)」「チャンピオン(Champion)」「エフエックスエックスエックスボーイ(Fxxxboy)」などが収録された。メンバーは最近それぞれソロ活動を展開しており、グループとしての新アルバムは2022年9月の2枚目のフルアルバム以来3年5カ月ぶりとなる。
タイトル曲「ゴー」は、強烈なベースサウンドと爆発的なサビが際立つダンスヒップホップ。英国の世界的バンド「コールドプレイ」のクリス・マーティンとブラックピンクのメンバーが共に作曲に参加した。
カムバックを記念して実施した国立中央博物館とのコラボレーションも注目を集めている。来館者が新曲を聴ける「リスニングゾーン」が同日から来月8日まで、同博物館内の敬天寺址十層石塔付近に設けられる。この期間、博物館の外壁はブラックピンクを象徴するピンク色の照明で彩られ、メンバーが録音した遺物8点に関するオーディオガイドも提供される。
サ・ジウォン記者 4g1@donga.com






