今年の5月1日から固定電話から携帯電話にかける通話(LM)料金が 引き下げられる。
情報通信部は18日、民主党との党・内閣協議会を行い、LM料金を現行の10秒間19ウォンから同15.6ウォンへと、17.7%引き下げることで合意し、財政経済部との話し合いを経て来月1日から施行する計画だと発表した。
引き下げられた料率は、今年1月1日からさかのぼって適用し、4月30日までの超過支払い分は無料通話の形で払い戻すと語った。
これで、毎月LM通話時間が2時間である加入者の通話料は、これまでの1万3680ウォンから1万1232ウォンへと、2448ウォンが削減される。
昨年の国内固定電話加入者の1ヵ月平均のLM料金は1万395ウォンだったが、これを基準にすれば、今後の1ヵ月平均のLM用金は8555ウォンとなる。
情報通信部の閔元基(ミン・ウォンギ)通信業務課長は「今回の料金引き下げによって、固定電話加入者1人の通話料負担が年間3万ウォン程度軽くなる」と説明した。
今回の通話料の部分的な調整は、今月初め行われた業者間の接続料調整によるコスト削減分を消費料金に反映させたものだ。
政府と民主党は、同日の協議会で赤字が続く公衆電話料金を現行の3分間50ウォンから同80ウォンに引き上げる案も検討したが、これについては今後改めて協議することにした。
金泰韓 freewill@donga.com






