
旧正月の12日、京義(キョンウィ)線、「遥拝特別列車」が臨津(イムジン)川鉄橋を渡っている。京義線の列車が臨津川を渡るのは1950年、ムンサン駅北側で列車の運行が中断されてから、52年ぶりのことだ。この列車は12日、民間人統制線北側地域の京畿道坡州市郡内面(キョギド・パジュシ・グンネミョン)に新設されたドラサン駅での「第18回望郷敬慕祭」に参加した約700人の北朝鮮出身者を乗せて、運行した。

旧正月の12日、京義(キョンウィ)線、「遥拝特別列車」が臨津(イムジン)川鉄橋を渡っている。京義線の列車が臨津川を渡るのは1950年、ムンサン駅北側で列車の運行が中断されてから、52年ぶりのことだ。この列車は12日、民間人統制線北側地域の京畿道坡州市郡内面(キョギド・パジュシ・グンネミョン)に新設されたドラサン駅での「第18回望郷敬慕祭」に参加した約700人の北朝鮮出身者を乗せて、運行した。