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イ・サンハク、初の金メダル

Posted May. 17, 2001 10:46,   

イ・サンハク(36、韓国通信)選手が2001年、国際射撃連盟(ISSF)ソウルワールドカップ大会で韓国初の金メダルをもたらした。

17日、ソウル泰陵(テヌン)射撃場で開かれた男子25メータ速射ピストル。本戦で韓国タイ記録の592点を放ち、1位で予選を通過したイ選手は、決戦で100.1点をマークし、合わせて692.1点と、2000年シドニーオリンピックの金メダリストのアリピレンコ(ロシア、689.9点)選手を2.2点差で破った。

これによって、イ選手は99年大会でノゴールドで終わった韓国に金メダルをもたらし、97年大会のイム・ジャンス(当時尚武所属)選手以来4年ぶりに同種目でトップの座を取り戻した。

イ選手は「決勝戦ではかなり緊張したが、2位との点数差が離れていたため、自信を持って臨んだ」と語った。

一方、男子50メータ・ピストル第3姿勢で、パク・ボンドク(尚武)選手が決戦合計1259.4点を射ち、銅メダルを追加しており、韓国は現時点で1金、1銀、3銅を獲得している。大会は18日まで。



金鍾錫 kjs0123@donga.com