「ダライラマ訪韓準備委員会」は12日、ソウル鐘路(チョンロ)区所在の参与仏教在家連帯の事務室で記者会見を開き、「昨年取り消しになったダライラマの訪韓を、今年、再推進することにした」と発表した。
「ダライラマ訪韓準備委」は同日、「ダライラマがどの国にも例を見ない訪韓取り消しにも関わらず、極めて喜んで我々の招請を再び受諾した」として、「政府は一日も早くダライラマの訪韓を認め、中国はこれ以上韓国の文化の主権を毀損しないでほしい」と促した。
訪韓準備委の常任代表である朴廣隺(パク・クァンソ)西江(ソガン)大教授は「政府が昨年ダライラマに対するビザを拒否しながらも今年は認める余地があるとの意思を表明したことなどに照らしてみると、今年はダライラマの訪韓が実現される可能性が高い」と述べた。
宋平仁(ソン・ピョンイン)記者 pisong@donga.com






