大韓航空は来月20日から国内線の運賃を平均12.1%値上げすると、23日(金)明らかにした。これによりソウル〜釜山(プサン)間の料金は、週末を基準にすると現在の5万3500ウォンから5万9500ウォンに、ソウル〜済州(チェジュ)は6万9000ウォンから7万5000ウォンに上がる。大韓航空側は、「国内路線の累積赤字額が、ここ3年間で4千億ウォンに上るうえ、国際原油価格の上昇により、新たな要因も生じたため、料金を値上げすることにした」と明らかにした。アシアナ航空も料金の値上げは避けられないと判断し、値上げ幅と時期などを検討中であると伝えられている。大韓航空は大人料金の50%となっていた子供料金を、国際線と同じ基準を適用し、75%に上げることにした。
朴元在(パク・ウォンジェ)記者 parkwj@donga.com






