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朝鮮半島の冷戦国「解体を推進 :金大中大統領

朝鮮半島の冷戦国「解体を推進 :金大中大統領

Posted February. 15, 2001 11:06,   

政府は、今年上半期に開かれる嵐閧フ第2次南北首脳会談で、南北間の軍事的な信頼を穀zするための処置と平和協定の締結を推進するなど、朝鮮半島の緊張緩和と平和定着を制度化する方針を打ち出している。金大中(キム・デジュン)大統領は15日に統一省から業務報告を受け、「第2次南北首脳会談では充分な事前協議を通じて成功させなければらない」とし、「冷戦を終息させるための緊張緩和と、相互に利益となる交流協力の原則を確立する必要がある」と述べた。

また金大統領は、「朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の金正日(キム・ジョンイル)総書記のャEル訪問は、必ず今年中に実現される」と述べ、「急がず、慎重に準備をしながらも、未来を見通して南北が共同で目標と方向性を見出すために知恵を出し合わなくてはならない」と強調した。

これにより、政府は朝鮮半島の平和協定を締結するための4者会談の再開を推進し、国防相会談と軍事実務会談などを通して△軍の人事交流、△軍事ホットラインの設置、△軍事訓練の事前通報などに対する南北間の合意を引き出すことにした。

一方、朴在?パク。チェギュ)統一相は業務報告後記者陣に、「第1次首脳会談の準備期間は2ヶ月だったが、今回は3ヶ月ほど準備しなくてはならない」とし、「会談の日程は、北朝鮮側が金総書記の日程を公開していないため、会談準備の過程で時期をみて1ヶ月前には公開するであろう」と話した。