
「ワールドスター」李亨澤(イ・ヒョンテク、三星証券)のワンマンショーも、名残惜しさを残しながら消えていった。
ペク・スンボン(産業銀行)のフォアハンドストロークがラインを外れた瞬間、韓国ベンチからはため息が、反面ニュージーランド選手団はコートに飛び出て、抱き合いながら喜んだ。
11日、ャEルオリンピック公園第2体育館で開かれた韓国とニュージーランドのデービス杯アジア・オセアニア地域卵I1グループ1回戦(4シングル、1ダブルス)
2勝2敗のイーブンで迎えた最後のシングルに、韓国はペク・スンボンを送り出したが、4時間に近い死闘の末、ニュージーランドのエリステア・ホーントに2−3(2−6、7−6、6−7、7−6、4−6)で敗れ、2勝3敗となり2回戦進出に失敗した。韓国はこれで、インドネシア−ウズベキスタンの敗者とプレーオフ1回戦を争うことになった。
しかし、先に行われた4番目のシングルで世界ランキング80位の李亨澤は、マーク・ニルセンを1時間34分、3−0(6−0、6−1、7−6)で破り、2勝2敗に持ち込み、世界的なスターの実力を示した。





