済州道(チェジュド)を国際自由都市に開発するための済州自由都市推進支援団は9日(金)、 政府果川(クァチョン)庁舎にて建設交通省の金允起(キム・ユンギ)大臣と禹瑾敏(ウ・グンミン)済州知事らが参加する中、「扁額式」(文字や絵などを板に刻んで壁や門の上などに掲げること)を行い、本格的な活動に入った。
支援団は、今年上半期に開発の基本計画を樹立し、年内には済州開発特別法を済州国際自由都市特例法に変える作業を推進する嵐閧セ。来年は開発を推進する専門機高熕ン立し、運営して行く計画だ。
政府は、△西帰浦(ャOィポ)港周辺の開発△中門(チュンムン)観光団地の機萩ュ化△化学技術団地の開発△済州空港関税自由域の指定などを推進し、済州道も2010年までに観光中心の国際自由都市と物流金融を結合する複合型国際自由都市に変身する計画である。
済州道が、国際自由都市として発展すれば、2010年には観光客940万人が見込まれ、99年(370万名)より2.5倍以上増え、地域総生産(GRDP)も11兆ウォンに達すると見られる。






