Go to contents

雲甫金基昶画伯、23日他界

Posted January. 25, 2001 19:45,   

韓国画家の雲甫金基昶(キム・キチャン)画伯が23日(火曜日)の午前9時35分、忠北チョンウォン(鋻原)郡ブクイル面ヒョンドン里の「雲甫の家」で他界した。享年88歳。

彼は聴覚障害者でありながらも、去る60年間余を韓国画壇を代浮キる画家として活躍し、伝統と現代的な技法を結合させ、韓国画の新たなジャンルを切り開いたという評価を得ている。

遺族としては、息子の完(ワン・52)さん、アメリカに住んでいる娘の玄(ヒョン・53)さんとャ刀i48)さん、シスターになった末娘の瑛(ヨン・45)さんなど4人。北朝鮮には、妹の基玉(キオク・72・医者)さんと弟の基万(キマン・72・功勲画家)さんが暮らしている。

喪屋は三星(サムスン)ャEル病院と忠北チョンウォン郡の「雲甫の家」の二カ所に設けられた。出棺は27日(土)の午前7時に三星ャEル病院で行なわれ、午前9時にャEルの明洞(ミョンドン)聖堂でカトリック教の金寿煥(キム・スファン)カーディナルの執典の下、告別式が芸術人葬として行なわれる。

遺骸は同日の午後2時、忠北チョンウォンの「雲甫の家」の裏の方にある故朴・レヒョン(画家・1921〜1976)夫人の墓に納骨される。

82ー2ー3410ー6915、6926(ャEル)、82ー43ー213ー0570(チョンウォン)