プロ野球選手協議会問題が妥結したことにより各球団は21日、海外キャンプの日程を確定し、2001シーズン開幕に合わせ力強い準備に入った。
三星(サムスン)が15日、米国アリゾナ州ピオリアにキャンプを張ったのを初めとして、残りの7球団も1月末から一斉に米国やハワイ、オーストラリア、日本に飛び立つ。たった一人で選手協に加入した三星の李承鎏(イ・スンヨプ)も旧正月休みを大邱(テグ)で過ごした後、すぐに選手団に合流する。
今年のキャンプの特徴は、6球団が2チームづつ隣接した場所でキャンプを張り、キャンプ中にチーム間の練習試合などの交流が可狽ナある点である。
また、韓国野球委員会(KBO)が年俸更改の終了期限を例年の1月末から2月10日に延ばし、各球団は海外キャンプ地まで年俸更改の場を準備するなど、再契約に拍車をかけている。
張桓壽(チャン・ファンス)記者 zangpabo@donga.com






