今年一番の寒さに見舞われた14日に続いて、15日も全国の気温はさらに下がり、凍てつく寒さとなりそうだ。
気象庁によると15日朝の最低気温が、チョルウォン(鉄原)の零下27度をはじめ、ソウル零下17度、チュンチョン(春川)零下24度、スウォン(水原)零下17度、テジョン(大田)・チョンジュ(清州)が零下15度、テグ(大邱)零下12度、クァンジュ(光州)零下10度、プサン(釜山)零下9度、チェジュ(済州)零下2度など、全国に記録的な寒さになる見通しだ。
気象庁関係者は、「15日昼の最高気温も、零下10度から零下1度の間で、氷点下に止まり、一日中凍てつく寒さとなるだろう」とし、「1990年以降、ソウルで最も寒かった90年1月25日の零下17.1度が更新されるかもしれない」と述べた。
この記録以前のソウル最低気温は、86年1月5日の零下19.2度である。
気象庁は、「今回の寒波は、15日が山場で、17日昼から徐々に寒さが和らぐようになり、例年の気温に戻るだろう」と見通した。
徐永娥(ソ・ヨンア)記者 sya@donga.com






