
映画俳優の朴重勳(パク・ジュンフン)氏がハリウッド、ブロックバスターに進出する。
朴重勳は11日、ャEル・プラザホテルで記者会見を開き、‘羊たちの沈黙’でアカデミー監督賞を受賞したジョナャ刀Eデュミー監督の次期作‘チャーリーに関する真実《The Truth about Charlie》’に出演が決まった事を明らかにした。
彼は「昨年12月始め、米国に滞在中の李明世《イ・ミョンセ》監督から『デュミー監督が出演を打診して来た』と連絡が入り、12月22日パリでデュミー監督と製作者ピーター・シャルフ氏と直接会い、具体的に意見を交わした。あとは契約書にサインするだけだ」と話した。
5000万ドルの制作費が投入されるこの映画は、ケリー・グラントやオードリー・ヘップバン主演の‘シャレイド’(1963年作)のリメイク作。1000万ドル相当の米国防省の資金の行方を巡るミステリー・スリラー映画だ。






