
林権澤(イム・グォンテク、65)監督の映画‘春香伝’(チュンヒャンジョン)が、今年3月の第73回アカデミー映画祭外国語作品賞の候補に選ばれた。
米国LAタイムス紙は7日、‘春香伝’の特集記事の中で「韓国人の伝統が込められたこの作品は、エキストラ8000名と歴史考証された伝統衣装1万2000着を用いた韓国最大の野心作だ」と紹介した。また、同作品が昨年のカンヌ国際映画祭で、韓国映画史上初めてコンペティション部門に進出したことを挙げ、3月に行われるアカデミー賞授賞式で韓国初の外国語作品賞受賞となる可柏ォが高いと伝えた。
同映画は12日からロサンぜルス西部のサンタモニカにある‘ニューアート・シアター’で封切られる。






