政府は、昨年末妥結に至った韓米駐屯軍地位協定(SOFA)改正案に対し、公式的な署名をビル・クリントン米大統領の退任(20日)前に推進することにした。
これにより、SOFA改正協商の首席代表であるソン・ミンスン(宋旻淳)外交通産省の北米局長は6日、米国を訪問し、フレドリック・スミス米国防部の亜太担当副次官補と協定調印を目的とする協議をスタートした。
協議が順調に進行される際、SOFA署名式はイ・ジョンビン(李廷彬)外交省長官とスティーブン・ボズワース駐韓米大使により、ソウルで行われる予定だ。
河泰元(ハ・テウォン)記者 scooop@donga.com






