野党ハンナラ党は、新年度予算案の大幅削減要求が受け入れられなかった場合、20・21日に予定されている臨時国会本会議中には、予算案処理に同意出来ないとする方針を明らかにした。
ハンナラ党は19日午後、李會昌(イ・フェチャン)総裁主催の緊急総裁団会議を開き「我が党の予算大幅削減要求に対し、未だに民主党からは何の案も出されていない。とりあえず、21日までは最善を尽くして予算案審議を行うが、合意が為されなければ予算案処理の延期は避けられない」とし、意見を募った。
ハンナラ党のこのような方針は、係数調整段階にある予算案審議が遅れた為でもあるが、民主党の金重権(キム・ジュンクォン)代表体制の出帆に対する、強い警告の意味も含まれているものと見られる。
金正勳(キム・ジョンフン)記者 jnghn@donga.com






