韓国の金大中(キム・デジュン)大統領は1日、京畿(キョンギ)地域の幹部らとの午餐会で「わが国の経済が悪化したことについて大統領として申し訳ない」とし、「特に公共部分における改革を実行できなかったことは、政府の責任であり、これについて国民に謝罪する」と話した。
しかし、金大統領は「構造調整に対して懸念しすぎたため、経済がさらに悪くなった。心配せず4大改革をしっかりと実行すれば、来年下半期からは自ずと難関を乗り越えられる」と述べた。
金大統領は「医薬分業も1年程度実行すれば、国民のためだったということをわかってもらえると思う。医薬分業により私の人気が相当落ちたが、それでも構わない。いつかは医薬分業が成功し、国民も認めてくれるだろうとの心情でここまでやってきた」と付け加えた。






