欧州連合(EU)は、「北朝鮮と政治対話を行うため、代表団を25日から北朝鮮平壌(ピョンヤン)に派遣する予定だ」と明らかにした。
EUは22日、こうした内容の声名を発表し「代表団はEU議長国であるフランスのドミニコ・ジェラール外務部アジア・オセアニア担当局長をはじめ、次期議長国であるスウェーデン、EU執行委員会、欧州閣議の高位閣僚らで構成される」と話した。
代表団は「今回の訪問で南北朝鮮の関係改善、核の非拡散、人権、対外援助、非政府機構における北朝鮮での活動などについて平壌の高位幹部らと議論する方針だ」と説明した。
一方、15ヵ国のEU会員国のうち、独、英国、スペインの3国は、11月初旬に北朝鮮を承認許可すると決めており、オーストリア、デンマーク、フィンランド、伊、ポルトガル、スウェーデンなどの会員国はすでに平壌と外交関係を結んでいる。
權基太(ゴン・ギテ)記者 kkt@donga.com






