外交通商省は韓国と米国が、韓米駐屯軍地位協定(SOFA)改正のための公式交渉を、17、18日の両日間米国のワシントンで再開すると15日、発浮オた。
外交省の関係筋によると、「外交省のャ刀Eミンスゥン(宋旻淳)北ー米局長と米国国防総省のアジア太平洋担当のフレデリック・スミス副次官補が、それぞれ首席代浮ニして、刑事裁判権、環境、労務、検疫などSOFA協定の全般に渡る問題を協議する。特に、刑事裁判権に関しては、文書作成作業を始められるだろうと思われる」と述べた。
また、「アメリカが米軍被疑者の身元引き渡しの時期を、現在の「確定判決以降」から「起訴時点」にする代わりに、それに伴う法的保障を求めている。だが、韓国の司法体系に合致しない要求は受け入れられない、というのが政府の確固たる立場」であると語った。
一方、米国は韓米間のSOFAを韓国の要求通りに改正する場合、他の駐屯国とのSOFAに相当たる影響を及ぼす、と難色を示しており、今回の交渉においても難航が見通される。
両国は、8月2、3日の両日間ャEルでの交渉後、「2ヶ月以内」になる10月初旬までに再び交渉を始める嵐閧セったが、米国の内部調整と準備に卵z以上の時間がかかり、交渉再開の時期が遅れた。
夫亨權(ブ・ヒョンゴン)記者 bookum90@donga.com






