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医療界総スト撤回;水曜日病院診療正常化

Posted October. 10, 2000 18:56,   

医療界が火曜日、総廃業ストを撤回することに決定、病医院の診療が水曜日から正常化する。また、政府と医療界の交渉は大部分進んでおり、4ヶ月余り続いていた医療大乱事態が解決の様相を見せている。大韓医師協会・医権争取闘争委員会は9日夜から今朝まで徹夜会議を開き、去る6日から5日目にして、総廃業ストを水曜日に中断することにした。

医争闘は、「激論が交わされた末、政府との交渉は妥結に至らなかったが、大部分進んでおり、去る4日間の総廃業ストで医療界の強い意志が充分に伝えられた点を考慮し、このような結論を出した」と伝えた。医争闘関係者は、「総廃業ストは一旦中断したが、医−政交渉などが今後円滑に進まない場合、再び闘争に出る以外にない」と語った。しかし専攻医たちは、薬事法の再改正を見守り、廃業スト撤回の是非を決定するという今までの立場を変えておらず、専攻医たちの廃業ストは当分続く予定である。

一方保健福祉省と医療界は月曜夜にも対話を続け、代替調剤の禁止を始めとした薬事法の再改正など、重要試案について大部分意見を近づけたが、合意までには至らなかった。双方は10日午後、ソウルの保健産業振興院で会議を再び開き、一般医薬品最小包装単位、任意調剤禁止法案と医療保険の財政安定対策等、残った懸案を話し合う。