米国と北朝鮮は27日午前(現地時間)、ニューヨークの国連代表部で、北朝鮮のミサイル開発プログラムを含めた懸案を論議するため、両者会談を再開することがわかった。
7月以降二ヶ月ぶりで再開される今回の会談には、分野別に開催していた以前の方式とは異なり、北朝鮮の核問題とミサイル開発プログラム、テロ支援国リストからの解除、対北重油提供などの議題が全て議論される見込みだ。
北朝鮮の金桂寛(キ厶・ケグァン)外務省部長と米国のチャールズ・カートマン・朝鮮半島特使をそれぞれ代表する双方代表は、29日から三日間にわたる会議を進行した後、その成果に従い会議の日程を来週まで延長するかどうか決める方針だ。双方代表は会談再開を控えた26日に行なわれた実務者接触で、会談議題と日程などについて話し合った。






