
南北朝鮮は25日、6・15南北共同宣言の実践履行を軍事的側面で補強し、南北軍事実務委員会を設置して、京義(キョンウィ)線の鉄道復元及び、ムンサン〜開城(ケャ?間の道路開設問題について話し合うことにした。南北は同日午前、済州島(チェジュド)のロッテホテルで趙成台(チョ・ャ塔e)国防相と金鎰哲(キム・イルチョル)人民武力相を両国首席代浮ニし、分断後史上初の南北国防相会談を持ち、このように合意した。
南側は、会談で対立と分断を清算し、民族史の第一章となるように、軍事的側面から積極的な支援を行おうと呼び掛け、京義線の鉄道連結と道路開設問題を話し合うための南北軍事実務委員会の設置、軍事当局者間の直通電話の設置、大規模部隊移動と軍事演習の通報及び参観などを垂オ入れした。南側はまた、軍事当局者間の持続的な対話のために早い時期に北側の地域で第2次閣僚級会談を開くよう垂オ入れた。
これについて、北側も北と南の首脳が発浮オた共同宣言を軍事的側面から支え合おうと呼び掛け、京義線の連結のための軍事実務委員会の設置に同意した。また、国防相会談の定例化については後日検討するとの立場を楓セしたものと伝えられた。両側は初会談に引き続き、同夜非公開の実務接触を持ち、国防相会談の定例化案などについて、集中的に話し合い、相当部分意見の歩み寄りが見られたものと伝えられている。両側は明日午前、2日目の会談を行った後、合意事項を共同報道文形式で発浮キる嵐閧ナある。一方、両側は初日の会談で国軍捕虜と北への拉致問題については触れなかったと韓国国防省の尹日寧(ユン・イルヨン)陸軍准将代理人が伝えた。






