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キム大統領、国連首脳会談参加のため渡米

Posted September. 04, 2000 17:52,   

キム・デジュン(金大中)大統領は来る6日から8日まで、アメリカ・ニューヨークの国連本部で開かれる、国連ミレニアム首脳会談に出席するため、夫人のイ・ヒホ(李姫鎬)女史とともに、5日(火)午後出国する。

キム大統領は、今回の訪米期間中163ヶ国の首脳が参加する会議で、基調演説を通して、南北首脳会談に対する国際社会の支持を呼びかけ、21世紀の国連に対する韓国の協力意志を示す予定である。

キム大統領はまた、アメリカ到着直後の6日午前(以下、韓国時間)、北朝鮮のキム・ヨンナム(金泳南)最高人民会議常任委員長と会談し、6・15共同宣言以後の南北関係の進展状況を評価する一方、今後の発展のため意見を交換する。キム大統領は続いて7日・8日、ビル・クリントン米大統領、江沢民中国国家首席、プラディミール・プーチン ロシア大統領および、ピョンヤン(平壌)に大使館を設置した唯一の西側国家である、スウェーデンのヨラン・ペルソン総理とそれぞれ会談を行い、南北首脳会談以降の朝鮮半島の平和と安全のための協力方法について話し合う。

イ・ジョンビン(李廷彬)外交通商省大臣とイ・キホ(李起浩)大統領経済首席、キム・ハジュン(金夏中)外交安保首席、パク・ジュンヨン(朴鉂ヨン)広報首席秘書官などがキム大統領とともに公式的に随行する。