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第2ー4分期、経済成長率 9、6%増加

Posted August. 22, 2000 19:34,   

国内経済の成長が鈍化する兆候を見せながらも景気が少しずつ調整の局面に入っている。

韓国銀行が22日発表した2000年第2ー4分期(4月〜6月)の国内総生産によると、実質国内総生産は前年の同期に比べ、9、6%増加したが、今年1ー4分期(1月〜3月)の12、8%に比べると成長が鈍った。

韓国銀行李成泰(イ・ソンテ)副総裁は景気が急速に鈍っている兆候は出ていないものの,堅実に成長を持続してはいるが、成長率の伸びが多少鈍りながら景気調整の局面へと次第に移っている模様だと話した。

実際に季節変動の要因を除いた前半期に比べ,季節変動調整の実質GDPは99年第1ー4分期、3.1%,第2ー4分期4.1%、第3ー4分期3.3%など、高い水準を見せたが、第4ー4分期(2、8%)以後、増加が鈍り,今年第1ー4分期(1、8%)と第2ー4分期(1、8%)と、より低くなった。

李総裁補はまた、「まだ景気の頂点には到達していない状態であり、年内にも景気の頂点に到達しそうにないとし、一角で懸念した通り,今年下半期に急激に景気が鈍り不況へ陥る可能性はとても低いと指摘した。

一方,第2ー4分期中のGDPの増加は主に輸入と設備投資の回復により主導される望ましい姿を見せた中、消費と建設投資のGDP増加寄与度は相対的に低く,浪費を心配する段階ではないと韓国銀行は説明した。



朴賢眞(パク・ヒョンジン)記者 witness@donga.com