政府は8・15光復節を迎え、金泳三(キム・ヨンサム)前大統領の次男賢哲(ヒョンチョル)氏を復権させ、洪仁吉(ホン・インギル)前大統領総務手続秘書官を釈放するなど各種事犯3万647名に対する特別赦免と復権・減刑・刑執行停止・仮釈放することを14日発表した。
今回の特赦は光復節の赦免としては最高規模である。今日臨時国務会議の意見を聞き、拡張された特赦対象者中、実刑が確定し服役中である3586名は15日、午前10時全国の刑務所などで、一斉に選挙事犯とIMF生計型事犯など2万3730名は赦免復権され公民権を回復する。また死刑囚2名が無期懲役に減刑され、10年以上服役した無期懲役囚140名は懲役20年に減刑された。
今回の赦免処置で盧泰愚(ノ・テウ)元大統領の裏資金事件で服役していた李源祚(イ・ウォンジョ)前議員が復権され、脱税および収賄容疑でそれぞれ有罪が確定していた洪錫鍱(ホン・ソクヒョン)中央日報会長と洪斗杓(ホン・ドゥピョ)前韓国放送公社社長が赦免復権した。






