国会議員会館の地下には議員専用のサウナがある。ホテル並みの施設が整っているこのサウナは、議員達にとって大切な休息場所だ。時には与野党の総務がここで話し合いを行うこともある。
しかし女性議員はこの施設を利用することができない。このサウナが男性専用だからだ。これでは女性議員の不満が高まるのも当然かもしれない。最近、16人の与野党女性議員が昼食を共にした席でこの問題が取り上げられた。女性議員らはこのサウナを時間交代制にして男女共用にするか、女性専用のサウナを新しく作らなければならないと声を高めた。
ハンナラ党の金貞淑(キム・ジョンスク)議員は、個人的にサウナを楽しむことはないが、この問題は男女平等という次元で必ず解決しなければならない問題だとし、近日中にも、この問題に関して女性議員全員が意見をまとめ、国会議長に伝えるつもりだと述べた。






