大韓赤十字社(KNRC)は、北朝鮮赤十字会が伝えてきた離散家族訪問団の候補200人に対し、韓国においての縁故者の確認作業の結果、20日までに192人の生死が確認されたことを明らかにした。
韓国での縁故者が確認されてない北側の候補者は、イ・サンギュ、イ・ウォンサン、ソ・ユンマン、カン・オクスン、イ・ヨンウィ、イ・スンブ、キ厶・キサン、べ・ソンウの合計8人である。
また大韓赤十字社は、8・15離散家族訪問団の交換の際、北朝鮮側の離散家族に現金を含めたお土産を手渡すことができるとした。朴基崙(パク・キリュン)事務総長は、「南北赤十字間の合議にはお土産に関する内容は入ってないが、心を込めたお土産を手渡すのを禁止することは無理だし、現金も程々に準備して家族や親戚に役立つのであれば良いことではないかと北側が話した」と述べた。






