
ロシアのプーチン大統領は19日午後、旧・Aおよびロシア最高指導者としては史上初めて北朝鮮に到着し、北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)国防委員長と2回の首脳会談をした。
キム委員長とプーチン大統領は会談の結果をもとに11項目の合議内容を盛り込んだ北−ロ共同宣言および金属工業の分野協定をはじめとする各種協定を用意した。
プーチン大統領はこの日、当初の嵐閧傈・キした約2時間の単独首脳会談の後、「キム委員長は北朝鮮の全てのミサイル計画が純粋に平和的な性格を有しているという点を保証した」とし、「キム委員長は他国が平和的な宇宙探査のためのロケット発射体を提供した場合、ミサイル計画を廃止することを約束した」と述べた。
またプーチン大統領は単独首脳会談で、「ロシアと北朝鮮は親しい隣国」であると述べ、キム委員長に「いつでもロシアを訪問して欲しい」と要請した。プーチン大統領はキム委員長との単独および拡大首脳会談で、北朝鮮の平和統一の努力を支持し、アメリカが推進している国家ミサイル防御体制(NMD)と全域ミサイル防御体制(TMD)に反対するという立場を楓セしたものと伝えられた。






