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韓国IMT-2000コンソーシアム、株主構成強化

Posted July. 17, 2000 15:14,   

韓国IMT—2000コンソーシアムは16日、次世代移動通信(IMT—2000)事業圏競争で比較優位を確保するため、中堅及びベンチャー企業を大々的に迎入し、コンソーシアム株主構成を強化すると表明した。

ハナロ通信、オンセ通信などを中心に設立された韓国IMT—2000コンソーシアムはこのため、情報通信中小ベンチャー関連の最大団体である中小情報通信ベンチャー企業協会(PICCA)を構成株主にし、中小企業協会中央会もコンソーシアムに参加させた。

また、韓国IMT—2000コンソーシアムを「非財閥国民企業」の形で発展させるという目標を立て、PICCAキム・ソンヒョン会長をコンソーシアム拡大推進委員長に内定した。韓国IMT—2000コンソーシアムの株主構成強化は、政府の事業圏許可審査過程でコンテンツ部門を中心にした産業的波及効果を最大化させるためである。