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国会議長、南北国会会談提案

Posted July. 16, 2000 20:26,   

イ・マンソップ(李万燮)国会議長は、17日午前国会で開かれる予定の第52回憲法制定記念日の記念行事で祝辞を通じ、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に南北の国会会談を公式的に提案する方針である。

イ議長は、3部の要人と与野党の代表や議員、憲法制定議員らが参加する記念行事で、このように提案し、この為、△国会内に「南北国会会談実務準備委員会」と「実務企画団」構成を発表する予定である。

これに先立って、イ議長は、朝鮮戦争当時、北朝鮮に拉致された憲法制定議員51人の生死を確かめるため、政府へ非公式的に協力を求めた。

北朝鮮に拉致された51人のうち、生死が確認された人は8人であり、このうち唯一生存していることがわかったチェ・テギュ(崔泰圭)さんは、現在北朝鮮で在北平和統一促進協議会の常務委員として務めている。

朝鮮戦争当時、北朝鮮につれていかれた憲法制定議員の中で、死亡が確認された人は、ペック・クァンスゥ(白寛洙)、キム・ヤックスゥ(金若水)、キム・キョンベ(金庚培)、チョ・ホンヨン(趙憲永)、キム・ヒョソック(金孝錫)、ベ・ジュンヒョック(裴重赫)、ホァン・ユンホ(黄潤鎬)さんなど7人である。