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李大統領、1日に文在寅氏と昼食会 与党院内代表団とは夕食会

李大統領、1日に文在寅氏と昼食会 与党院内代表団とは夕食会

Posted June. 30, 2026 09:05,   

Updated June. 30, 2026 09:05


李在明(イ・ジェミョン)大統領が来月1日、与党「共に民主党」の韓秉道(ハン・ビョンド)代表職務代行兼院内代表ら院内代表団を招き、夕食を共にする。

29日、大統領府によると、李氏は韓氏、千俊鎬(チョン・ジュンホ)院内運営首席副代表、金翰奎(キム・ハンギュ)院内政策首席副代表をはじめ、院内副代表団と夕食会を開く予定だ。第3期院内指導部発足後、初の夕食会となる。この席では、第22代国会後半期の院構成交渉の進捗状況をはじめ、7月の臨時国会で処理すべき立法課題などが話し合われる見通しだ。検察改革の核心争点である補完捜査権問題や、捏造起訴特検法なども議題に上る可能性がある。次期党代表選をめぐり党内対立が深まっている状況についても議論が行われるとの見方も出ている。

李氏は同日、文在寅(ムン・ジェイン)元大統領との昼食会も予定している。特に議題は設けず、国政懸案全般や国際情勢などについて幅広く意見を交わす予定だ。8月の「共に民主党」全党大会を前に党代表選が過熱し、親文(親文在寅)・親盧(親盧武鉉)系支持層と親明(親李在明)系支持層が分化する様相を見せていることを踏まえ、党内統合についても意見を交わすものとみられる。

洪翼杓(ホン・イクピョ)大統領政務首席秘書官は29日、SBSラジオ「キム・テヒョンの政治ショー」に出演し、「文元大統領は民主党の長老であり、元大統領として経験や知恵を与えることができる政治家だ」とし、「お二人の会談を何度も準備し、企画してきた」と述べた。続けて、「社会的統合、民主陣営内の政治的統合も非常に重要な課題だ」とし、「文元大統領に対する不要な嘲弄や蔑称は誤ったことであり、李大統領もそうした嘲弄や蔑視の対象だった。このようなことが広がってはならないという認識を共有している」と述べた。


ユン・ダビン記者 empty@donga.com