
マンチェスター・シティ(マンC)が、アーセナルを抜き、8カ月ぶりにリーグ首位に立った。
マンCは23日、敵地で行われたバーンリーとの今季プレミアリーグ(EPL)第33節試合で、前半5分に決めたアーリング・ハーランドの決勝点を守り切り、1-0で勝利した。これで3連勝、11試合無敗(8勝3分け)。勝ち点70(21勝7分け5敗)とし、昨年10月から首位を守ってきたアーセナルと勝ち点・得失点差(+37)で並んだが、総得点(66)で上回り単独首位に浮上した。
マンCが首位に立つのは、昨年8月の開幕戦でウルヴァーハンプトンに4-0で勝利して以来、約8カ月ぶり。
マンCは2020~2021年シーズンから2023~2024年シーズンまでリーグ史上初の4連覇を達成。今季は開幕5試合で勝ち点7(2勝1分け2敗)の9位と出遅れたが、その後巻き返し、20日の直接対決でアーセナルに2-1で勝利したことが転機となった。両チームは残り5試合で優勝を争う。
一方、この日敗れたバーンリーは残り試合の結果にかかわらず、来季のチャンピオンシップ(2部)降格が決まった。19位バーンリー(勝ち点20)と、残留圏の17位ウェストハム(勝ち点33)との差は13となっている。
金培中 wanted@donga.com






