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レッドベルベットのウェンディ、WBC韓国戦で始球式

レッドベルベットのウェンディ、WBC韓国戦で始球式

Posted March. 03, 2026 09:14,   

Updated March. 03, 2026 09:14


Kポップスターが、韓国野球代表の2026年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドで始球式を務める。

大会組織委員会は2日、「レッドベルベッド(Red Velvet)のウェンディが5日のチェコ戦、NCTのジャニーが8日の台湾戦、ATEEZ(エイティーズ)のウヨンが9日の豪州戦で始球式を行う」と発表した。3試合はいずれも東京ドームで開催される。

韓国の初戦でマウンドに立つウェンディは、WBC国内広報代理会社を通じ「世界的な舞台で始球式を務められ心から光栄に思う。始球式を通じて韓国選手に前向きなエネルギーを届けたい」とコメントした。ジャニーは「WBCの舞台で韓国の試合をともにできてうれしい。誰よりも大きな声で応援したい」と話した。ウヨンは「代表選手の前で投げられることに胸が高鳴る一方で緊張もしている。1次ラウンド最終戦を勝利で飾る助けになりたい」と語った。

柳志炫(リュ・ジヒョン)監督が率いる韓国代表はC組でチェコ、日本、台湾、豪州と戦う。2位以内に入れば米国で行われる準々決勝に進出できる。過去3大会連続で1次ラウンド敗退を喫している韓国は、今大会で名誉回復を期す。


チョ・ヨンウ記者 jero@donga.com