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李大統領の支持率、1カ月ぶりに60%台回復

李大統領の支持率、1カ月ぶりに60%台回復

Posted January. 09, 2026 10:15,   

Updated January. 09, 2026 10:15


李在明(イ・ジェミョン)大統領の国政支持率が61%となり、1カ月ぶりに60%台へ回復した。

エムブレインパブリック、ケイスタットリサーチ、コリアリサーチ、韓国リサーチが5~7日、全国の成人男女1005人を対象に実施し、8日に発表した1月第2週の全国指標調査(NBS、無線電話面接100%、信頼水準95%、標本誤差±3.1ポイント。詳細は中央選挙世論調査審議委員会のホームページ参照)によると、李氏の国政運営に対する肯定評価は61%、否定評価は29%だった。2週間前の調査では肯定評価59%、否定評価32%だった。中道層と保守層では、肯定評価がそれぞれ2週間前より5ポイント上昇し、66%、37%を記録した。

就任後初の国賓訪中期間に行われた今回の調査で、「今後、中国との関係をどの方向に設定すべきか」との質問には、「安全保障状況と韓米同盟を考慮し、中国と一定の距離を保つべきだ」が48%、「経済と国益のため中国と友好的関係を維持すべきだ」が46%と、誤差の範囲内で拮抗した。年代別では、20代と30代は「中国と一定の距離を維持」がそれぞれ66%、71%だった一方、50代と60代では「中国と友好的関係を維持」がそれぞれ67%、55%だった。

また、李氏が初代企画予算処長官候補に、野党「国民の力」出身の李恵薫(イ・ヘフン)元議員を指名したことについては、「良い決定」が35%、「良くない決定」が42%と、否定的評価が7ポイント上回った。

政党支持率は、与党「共に民主党」が39%、「国民の力」が23%だった。2週間前は「共に民主党」41%、「国民の力」20%だった。


朴訓祥 tigermask@donga.com