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黄喜燦が1得点1アシスト ウルバーハンプトン、20試合目で初勝利

黄喜燦が1得点1アシスト ウルバーハンプトン、20試合目で初勝利

Posted January. 05, 2026 10:41,   

Updated January. 05, 2026 10:41


イングランド・プレミアリーグ(EPL)のウルバーハンプトンが、「黄牛」の異名を持つ黄喜燦(ファン・ヒチャン、30)の1得点1アシストの活躍に支えられ、リーグ開幕から20試合目で今季初勝利を挙げた。

ウルバーハンプトンは4日、本拠で行われた今季EPL第20節のウェストハム戦で、3-0の快勝を収めた。最下位(20位)に沈んでいたウルバーハンプトンは、3分け16敗の後、ようやく白星を手にした。勝ち点は6で、19位のバーンリー(勝ち点12)との勝ち点差は依然として「6」。

最前線で先発した黄喜燦は、前半4分、チームメートのジョン・アリアス(29・コロンビア)の先制点をアシスト。左サイドのペナルティーエリア付近で相手DFをかわし、左足で低いクロスを供給すると、逆サイドに走り込んだアリアスが右足でワンタッチシュートを決めた。黄喜燦は前半31分、PKのキッカーも務め、冷静にゴールネットを揺らした。リーグ戦での得点は、昨年8月のエバートン戦以来5カ月ぶりとなる。

ウルバーハンプトンは前半41分、マテウス・マネ(19、イングランド)の追加点で試合を決定づけた。サッカーデータサイト「FotMob(フットモブ)」は、黄喜燦に両チーム最高の評価点8.4を与えた。

ただ、黄喜燦は突発的な負傷でフル出場はならなかった。後半14分に右脚の痛みを訴えて倒れ、2分後に交代となった。


ハン・ジョンホ記者 hjh@donga.com