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三星バイオロジクス、10年連続で「JPモルガン・ヘルスケア会議」参加

三星バイオロジクス、10年連続で「JPモルガン・ヘルスケア会議」参加

Posted January. 05, 2026 10:40,   

Updated January. 05, 2026 10:40


三星(サムスン)バイオロジクスは4日、世界最大級の製薬・バイオ投資カンファレンス「2026 JPモルガン・ヘルスケア・カンファレンス(JPMHC)」に参加すると発表した。

今年で44回目を迎える同会議は、毎年1月に米カリフォルニア州サンフランシスコで開かれる、製薬・バイオ業界最大規模の投資カンファレンスだ。今年は今月12~15日(現地時間)に開催され、約1500の製薬・バイオ・ヘルスケア企業から8000人以上が来場する見通しだ。

2017年から10年連続で公式招待を受けている三星バイオロジクスは、グラクソ・スミスクライン、アストラゼネカ、イーライリリーといった世界的ビッグファーマと並び、会議2日目に発表を行う。登壇するのはジョン・リム代表で、発表テーマは最近新たに公開した受託生産(CMO)ブランド「エクセレンス(ExellenS)」。リム氏は、昨年の主要成果に加え、今年の事業計画や中長期ビジョン、同社の競争力と成長の背景などを説明する予定だ。


チョン・ヘジン記者 sunrise@donga.com