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9月の出生数2万2369人、過去5年で最多

9月の出生数2万2369人、過去5年で最多

Posted November. 27, 2025 09:13,   

Updated November. 27, 2025 09:13


今年1~9月に生まれた赤ちゃんの数が19万人を突破した。同期間としては18年ぶりの最大幅の増加となった。

26日、国家データ庁が発表した「9月の人口動向」によると、今年9月の出生数は2万2369人で、前年(2万589人)より8.6%増加した。9月基準では、2020年9月(2万3499人)以来、最も多い数値である。同月の合計特殊出生率(女性1人が生涯に産むと予想される平均出生数)は0.85人で、前年より0.06人上昇した。

1~9月累計の出生数は19万1040人で、前年同期(17万8552人)より1万2488人増え、2007年(3万1258人)以来、同期基準で18年ぶりに最も大きな増加幅となった。

出生数は、昨年7月から15カ月連続で増加している。今年は6月(1万9953人)を除いて一貫して2万人台を維持している。昨年後半から続く出生増の傾向と婚姻件数などを考慮すると、今年の年間出生数は前年(23万8317人)を上回る可能性が高いと見られている。

特に30代の出産率が着実に伸びている。第3四半期の母親の年齢別出生率(該当年齢の女性1000人当たりの出生数)は、30代前半(30~34歳)と30代後半(35~39歳)がそれぞれ2.4人と5.3人が増加した。


世宗市=キム・スヒョン記者 newsoo@donga.com