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ホームズカンパニー、大阪で共有居住施設2カ所を開設

ホームズカンパニー、大阪で共有居住施設2カ所を開設

Posted November. 12, 2025 09:34,   

Updated November. 12, 2025 09:34


日本の東京・品川、新宿に続き、大阪でも韓国の共有居住企業が新たなコリビング施設を開設する。

共有居住(コリビング)企業ホームズカンパニーは11日、今月中に大阪で2つの新規コリビング拠点(日本橋店、九条店)を開設すると明らかにした。東京の新宿・品川店に続く、日本での3、4番目の拠点だ。コリビング施設とは、寝室などの個人空間を最小化し、キッチン・運動施設・共用ラウンジなどを他の入居者と共有する居住形態を指す。

今回の拠点は、日本の資産運用会社プロフィツが運用する資産をホームズが直接運営する形となっている。ホームズカンパニーはこれまで、日本の大手デベロッパーである東急不動産(コンフォリア)、三井不動産(パークアクシス)とも協業してきた。

2つの拠点はいずれも家具・家電を完備した「フルファーニッシュド」タイプとして提供する。ペット同伴入居も可能とした。大阪・日本橋店は82室規模で、ビジネス目的の出張会社員や家族滞在者を対象とする。各部屋は専用面積63~88平方メートルに分かれ、月額賃料は最大56万円(約531万ウォン)だ。九条店は185室規模で、単身の会社員、ワーキングホリデー滞在者、留学生を対象とする。専用29平方メートルで月額賃料は最大16万9千円(約160万ウォン)だ。年内に東京・目黒店もオープンする予定だ。


イ・チュクボク記者 bless@donga.com