
歌手ヤンパ(本名イ・ウンジン・写真)が、18年ぶりにレギュラーアルバムで復帰する。所属事務所のミルク&ハニーは29日、「ヤンパは来月2日、レギュラーアルバム6集の第1パート『Homecoming』を発売する」と発表した。
ヤンパの前作アルバムは、2007年にリリースされたレギュラーアブバム5集『The windows of my soul』で、タイトル曲『愛…それが何なの』などが収録されていた。新曲としては、昨年12月に発表したシングル『5:55』以来、約1年ぶりのリリースとなる。
新アルバムのタイトル曲『時間のかけら』は、ヤンパ特有の正統派バラードの文法を現代的に解釈した楽曲だ。所属事務所は「抑えた感情線が長い余韻を残す」と紹介している。全曲の作詞・作曲にヤンパ自身が参加し、プロデューサーのグルムやアーバンジャカパのクォン・スニル、香港のプロデューサー、アレックス・フェンらが制作に協力した。
1996年、『若葉の恋』で17歳にデビューしたヤンパは、圧倒的な歌唱力と成熟した感性で大きな支持を受けた。
サ・ジウォン記者 4g1@donga.com






