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李在鎔・三星会長の長男ジホ氏、米市民権放棄し海軍将校候補生で入隊

李在鎔・三星会長の長男ジホ氏、米市民権放棄し海軍将校候補生で入隊

Posted September. 11, 2025 08:36,   

Updated September. 11, 2025 08:36


三星(サムスン)電子の李在鎔(イ・ジェヨン)会長の長男のジホ氏が、米市民権を放棄し、海軍将校として入隊する。

10日、財界と三星電子によると、ジホ氏は今月15日、海軍士官候補生として入隊する。以後11週間、将校教育訓練を受け、12月1日に海軍少尉に任官する予定だ。服務期間は教育訓練期間を含めて計39ヵ月だ。

ジホ氏は、将校として軍服務をすることを選び、米国籍を失うことになった。2000年に米国で生まれ、韓国と米国の二重国籍を保有していたジホ氏は、一般兵士として勤務時は二重国籍を維持できるが、将校として入隊し、米国籍を放棄した。財界では、ジホ氏が米市民権まで放棄して軍服務を履行するのは、ノブレス・オブリージュだという評価が出ている。


イ・ドンフン記者 dhlee@donga.com