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故キム・セロンさん遺族「未成年者交際に謝罪を」、キム・スヒョン側「遺族に説明したい」

故キム・セロンさん遺族「未成年者交際に謝罪を」、キム・スヒョン側「遺族に説明したい」

Posted March. 17, 2025 08:54,   

Updated March. 17, 2025 08:54


先月亡くなった故キム・セロンさんの遺族が15日、俳優キム・スヒョン(37)と彼の所属事務所に公開謝罪を要求した。これに対してキム・スヒョンの所属事務所は「直接会って説明する」とし、「公開で是非を問うのは適切でない」との立場を明らかにした。

故人の遺族は同日、ユーチューブチャンネルを通じて「キム氏と所属事務所ゴールドメダリストの公式的な謝罪の他には何も望まない」という内容の立場文を発表した。遺族側は「故人と未成年者時期から恋愛したことを認めなさい」とし、「3年間『付き合ったことがない』と言論プレーし、わずか3日前にも『付き合ったことがない』と言った部分に対しても公式謝罪を望む」と話した。

遺族はこの他にも△故人がゴールドメダリスト創立メンバーとして寄与した点△2022年故人に違約金7億ウォンに関する内容証明の発送や返済要求をした点などに対して認め謝罪することを要求した。

故人は昨年3月、ソーシャルメディア(SNS)にキム・スヒョンと顔を合わせて撮った写真を投稿したことがある。これに対してゴールドメダリストは、「熱愛説は事実無根」として交際を否定した。最近も遺族の一人が「故人が満15歳だった2015年から6年間交際した」と主張すると、所属事務所は「根拠のないデマ」と反発した。以後、二人が一緒に映った写真などが追加で公開されると、所属事務所は「故人が成人になった後の2019年夏から2020年秋まで付き合った」と主張。

キム・スヒョン所属事務所のゴールドメダリストは遺族の発表を受けて、「お母さんの悲しい思いはどんな慰労も十分でないと考える」とし「ただし当社と考えが異なる部分がある。これを公に是非を問うのは、お母さんと故人のために適切ではない」との立場を表明。そのうえで「経営陣がお会いして十分な説明をして差し上げたい」とし、「弊社に連絡していただけるとありがたい」と付け加えた。


キム・ギユン記者 pep@donga.com