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男子400mメドレーリレーで8つの韓国新、水泳の世界選手権で過去最多

男子400mメドレーリレーで8つの韓国新、水泳の世界選手権で過去最多

Posted July. 31, 2023 08:28,   

Updated July. 31, 2023 08:28

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男子400mメドレーリレー韓国代表チームが30日、福岡で開かれた2023国際水泳連盟世界選手権で韓国記録を打ち立てた。これで韓国は今大会で世界選手権史上最多となる8つの韓国記録を樹立した。従来の記録は2019年光州大会での6つだった。

男子400mメドレーリレー代表チームは、大会最終日の30日に行われた予選で3分34秒25を記録し、従来の韓国記録(3分34秒96)を0.71秒短縮した。予選全体10位となり、8位まで認められる決勝進出はならなかった。メドレーリレーは背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライ、自由形の順でレースを繰り広げるが、イ・ジュホ、チェ・ドンヨル、キム・ヨンボム、黄宣優(ファン・ソンウ)が順にレースを行った。

韓国水泳の看板選手、黄宣優は今大会で自由形100mと200m、リレー800mの4種目に出場し、4つの韓国記録を更新した。200m自由形決勝で1分44秒42のタイムで入り銅メダルを首にかけ、自ら保持していた韓国記録を塗り替え、800mリレーでは予選と決勝で相次いで韓国記録を更新した。韓国記録を更新できなかったのは100m自由形だけだった。黄宣優は今大会の100m自由形準決勝で48秒08のタイムで全体9位となり、8人が争う決勝に進めなかった。男子100m自由形の韓国記録は黄宣優が2021年東京五輪で打ち立てた47秒56だ。

韓国は今大会男子200m自由形(黄宣優、イ・ジュンホ)と400m(キム・ウミン)、リレー800mでアジア勢では唯一決勝に進み、9月に開幕する杭州アジア大会での金メダル獲得に期待を高めた。


金培中 wanted@donga.com