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文大統領「軽空母、未来を見て成功的な推進を」

文大統領「軽空母、未来を見て成功的な推進を」

Posted December. 21, 2021 09:52,   

Updated December. 21, 2021 09:52

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文在寅(ムン・ジェイン)大統領が20日、政府が推進する海軍の軽航空母艦(軽空母)事業と関連して、「現在でなく未来の航空母艦を念頭に置いて事業を成功的に推進してほしい」と述べた。

文大統領は同日、大統領府で開かれた海軍参謀総長の進級と中将進級者の補職申告および授与申告式の後の歓談で、「来年度の予算に反映された韓国型航空母艦事業は10年以上かかる事業」とし、このように話した。文大統領の要請にキム・ジョンス海軍参謀総長は、「軽空母事業が支障なく進行するよう最善を尽くす」と述べた。

来年度予算案に約72億ウォン規模で編成された軽空母事業予算は、国会の予算案審査で5億ウォンに削減されたが、予算案処理直前、与党「共に民主党」が再び増額し、国会を通過した。与党関係者は、「自主国防に対する大統領の意志を後押しする必要があった」と説明した。

文大統領はまた、申告式に参加した中将以上の進級者23人に「安保は常に重要だが、政府が交代する時、新政府が安着する時にはより重要だ」と述べた。


パク・ヒョモク記者 tree624@donga.com