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崔志万が通算50号本塁打、韓国人メジャーリーガーでは2人目

崔志万が通算50号本塁打、韓国人メジャーリーガーでは2人目

Posted October. 01, 2021 08:31,   

Updated October. 01, 2021 08:31

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タンパベイ・レイズの崔志万(チェ・ジマン=30)が通算370試合目となる大リーグ公式戦出場で通算50本目の本塁打を放った。

崔志万は30日、敵地で行われたヒューストン・アストロズ戦に4番・1塁手として先発出場し、チームが3-0でリードしていた5回表の1死1、3塁の状況で打席に立ち、相手先発のルイス・ガルシア(25)の初球カーブを捉え、シーズン11号で通算50号となる本塁打を放った。チームは7-0で完勝した。

左打ちの崔志万は通算50本塁打のうち46本(92%)を右投げ投手から奪った。ガルシアも右投げ投手だ。左腕相手の通算本塁打は4本だが、このうち崔志万が左打席で放った本塁打は3本だけ。残りの1本は昨年7月27日のホームゲームで右打席に入って記録した。

「コリアン・メジャーリーガー」では秋信守(チュ・シンス=39、現SSG)が最多本塁打記録(218本)を保持しており、次が崔志万だ。昨年まではカン・ジョンホ(46)が2位だったが、今年崔志万が2位に浮上した。


黃奎引 kini@donga.com