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「李明博、朴槿恵氏の恩赦に反対」が51.5%、「賛成」は45%

「李明博、朴槿恵氏の恩赦に反対」が51.5%、「賛成」は45%

Posted April. 01, 2021 08:19,   

Updated April. 01, 2021 08:19

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李明博(イ・ミョンバク)元大統領、朴槿恵(パク・クンへ)前大統領の恩赦と関連して、「反対」世論が50%を超えることが明らかになった。特に、恩赦反対世論は30、40代と全羅道(チョンラド)・京畿道(キョンギド)地域で高かった。

 

東亜(トンア)日報の世論調査によると、「文在寅(ムン・ジェイン)大統領の残る任期中に前職大統領を恩赦してはならない」という意見は51.5%となった。恩赦しなければならないという意見は45.0%だった。今年初め、与党「共に民主党」の党代表だった李洛淵(イ・ナクヨン)常任選挙対策委員長が取り上げた恩赦論に対する反対世論が依然として続いている。

年齢別には、30、40代の反対世論が最も高かった。30代は回答者の67.8%、40代は70.8%が「恩赦に同意しない」と答えた。恩赦賛成意見が最も多い年齢層は60代以上で、回答者の66.2%が「同意する」と答えた。50代は恩赦賛成(51.7%)が反対(47.0%)より多く、20代は恩赦賛成(36.8%)より反対(57.3%)が多かった。

地域別では、光州(クァンジュ)・全羅地域の恩赦反対が61.0%で最も高かった。仁川(インチョン)・京畿(58.1%)、大田(テジョン)・忠清(チュンチョン)(55.5%)がその後に続いた。恩赦賛成の回答が最も多いのは、大邱(テグ)・慶尚北道(キョンサンプクト)(65.7%)で、釜山(プサン)・蔚山(ウルサン)・慶尚南道(キョンサンナムド)では恩赦賛成世論が49.4%と集計された。

理念指向別には、進歩指向の回答者の75.1%が恩赦に反対した。一方、保守指向の回答者のうち賛成が66.3%、反対は31.0%となった。中道性向の回答者では、恩赦反対が52.6%、賛成が43.2%と集計された。


崔惠? herstory@donga.com