大韓(テハン)航空が7年ぶりに韓国国内運賃を値上げする。
3日、大韓航空は6月1日から、国内線の全路線のエコノミークラスの平日、週末、ピークシーズンの運賃をすべて平均7%引き上げ、払い戻し手数料も引き上げると発表した。エコノミープラス席とプレステージ席は、引き上げられたエコノミークラスの運賃に、既存の方式にようにそれぞれ1万5000ウォンと6万ウォンを追加すればいい。ただ、済州(チェジュ)路線は運賃値上げの方式が少し異なる。金浦(キムポ)、釜山(プサン)、大邱(テグ)、光州(クァンジュ)、清州(チョンジュ)から済州を行き来する路線の場合は、平日と週末運賃を「好まれる時間」と「一般時間」に区分して、一般時間の運賃は値上げしないことにした。また、国内線の払い戻し手数料を従来の1000ウォンから、予約クラス別に差分して、通常運賃は3000ウォン、特別運賃は5000ウォン、実利運賃は7000ウォンに引き上げる。いわば「ノーショー」と呼ばれる予約したのに現れなかった時の違約金は8000ウォンで、これまでと同じである。ただ、5月31日までに航空券を購入する客には、引上げ前の運賃を適用する。
ピョン・ジョングク記者 bjk@donga.com
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