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韓国の男女平等レベル、国連調査で2年連続の世界トップ10入り

韓国の男女平等レベル、国連調査で2年連続の世界トップ10入り

Posted September. 17, 2018 08:48,   

Updated September. 17, 2018 08:48

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今年の韓国の男女平等レベルが、世界189ヵ国のうち10位についた。昨年に続き2年連続のトップ10入りだ。

16日、女性家族部によると、国連開発計画(UNDP)が調査した「性不平等指数(GII)」で韓国は0.063が付けられて、昨年に続き10位を記録した。指数が「0」であれば完全平等、「1」は完全な不平等を意味する。

UNDPは、2010年から各国の性不平等の程度を測定して発表している。△生殖健康(妊産婦の死亡比、青少年の出生率)、△女性の権限(女性議員の比率、中等以上の教育を受けた女性人口)、△労働参加(経済活動参加率)の3つの領域の5つの指標で女性のレベルとギャップを考慮して点数を算定する。

具体的には、女性議員の割合は昨年の16.3%から今年は17.0%に、中等以上の教育を受けた女性の割合は88.8%から89.8%に小幅増加した。女性の経済活動参加率も昨年50.0%から今年は52.2%に上昇した。

今回の調査で首位はスイスで0.039だった。続いて、デンマーク(0.040)、オランダ・スウェーデン(3位タイ=0.044)、ベルギー・ノルウェー(5位タイ=0.048)の順だった。ドイツは14位、フランスは16位で韓国より性不平等指数が高かった。アジアでは韓国が首位だった。続いてシンガポールが12位(0.067)、日本は22位(0.103)だった。


キム・ハギョン記者 whatsup@donga.com