
最高人気の対戦カードである朴城炫と田仁智が1週ぶりにリターンマッチを繰り広げる。20日から4日間、京畿道楊州のレイクウッドCC(パー72)で開催される韓国女子プロゴルフ(KLPGA)ツアー最後のメジャー戦であるKB金融スター選手権の初日と2日目に再び同じ組に入り、直接対決を行うことになった。二人は先月のLPGAツアー・エビアン選手権以来1ヵ月ぶりに出場した3大会すべてで一緒にラウンドすることになった。朴城炫は、「来年のLPGAツアー進出のことで頭がいっぱいなのだが、合間を縫ってプレー途中に先に渡米した仁智からいろいろと役に立つ話をたくさん聞けた。言葉の問題を早く解決したいなら外国人マネージャーを雇った方が良いと言ってくれた」と話した。
朴城炫と田仁智は有力な優勝候補に挙げられている。朴城炫 は今季のKLPGAツアーで最多勝(7勝)、賞金(12億6200万ウォン)、平均ストローク(69.67)で1位を走っている。朴城炫が今大会で優勝し今季初のメジャータイトルと賞金1億6000万ウォンを獲得すれば、賞金王が決まる。
韓国勢では最も高い世界ランキング8位の田仁智は、LPGAツアー新人賞を確定して勢いに乗っている。前回王者の田仁智は、今季に自身最後の国内大会でタイトル防衛を目指している。
負傷の悪化を恐れて出場を放棄した朴仁妃(パク・インビ)は大会中にファンサイン会やゴルフの卵たちのための才能寄付などを行う。ギャラリーたちに便宜を提供するため、地下鉄1号線楊州駅からゴルフ場まで無料シャトルバスを運行する。
김종석기자 キム・ジョンソク記者 kjs0123@donga.com






